となりの両生類
今日(2/24)は、大学で昼メシ食べて、
腹ごなしになんとなく洗足池へ散歩。
池の脇を歩いてて、
ふと水中を見ると・・・
ぎょへっ、 大量のカエルのタマゴ。
半透明で直径が10~15mmの紐状のものん中に、
2mmくらいの卵が並んでる。
それが、絡みに絡んで、おそらく10m以上くらいあるだろな。
強かった風で波立っていて、
絡まったタマゴがゆらゆら。
よーく見てみたら、産卵中の2匹のヒキガエルもいるじゃん。
カエルのタマゴなら見たことはあったけど、
これだけ長いやつ、しかも産卵途中のは初めてだったさー
ひさしぶりにびっくりした。
しばし、観察・・・
しっかし、じーっと眺めてると、
こんなヒキガエルもちょっとは可愛く見えてきたり。
(まぁ、そう言いつつ、触るのはムリだな。)
(触れるのはアマガエルまで。)
運よく、すぐ近くに区立図書館があったから、
そこで『カエル図鑑』で調べてみる。
洗足池で頑張ってた2匹は、どうやら「ニホンヒキガエル」らしい。
本来、関東のヒキガエルといえば「アズマヒキガエル」で、
「ニホン - 」は西日本限定らしいんだけど、記述と実物が一番よく一致する。
それに、「東京などの都市部には人為移入している」って書いてあったし、
きっとコレでしょ。
むかし、誰かが(幼生か成体かはわからんけど)ニホンヒキガエルを持ち込んだのかー
でも、カエルの自力でも西日本から関東まで版図を拡げられるんじゃないかな?
とりあえず、俺はそっちの専門家じゃないんで、図鑑を鵜呑みしとこー
孵化は産卵から30~40日らしいから、
週一くらいで見てみよーかね。

▲10m以上ありそうなヒキガエルのタマゴ。柵があったから近くで撮れなかった。
水底の丸太の端部に、ヒキガエルも写ってる。
▼他のところにあった小規模タマゴ。こっちは柵が無くて、近くで観察できた。

大学から帰るとき、ふと思い立って、ドトールへ一杯飲みに・・・
そしたら、、、
研究室の後輩が彼女とコーヒー飲んでた。
なんだろ、このギャップ。
週末に、彼女を見つめてんのか、カエルを見つめてんのか。
急に鬱だ死のう
.................................orz..........................
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コメント
かえるでもいいじゃないか!
死ぬなぁ~w
かえるが王子様になる童話もあるし。。
投稿: ゆりぽん | 2008/02/28 00:02
えぇーー
王子様って、ああた・・・
投稿: naca | 2008/03/01 02:29