LE-7A
3/30から春休み。
で、今日の午前は丸の内oazoにあるJAXAの展示場へ。
ついこないだリニューアルして、H-2Aロケットの第1段メインエンジンのLE-7Aが展示されてる。それを見るのが目的。(今までは、LE-5エンジンが展示されてた。)

▲LE-7Aの全体像。噴射ノズルの中に人がすっぽり入るサイズ。
実際には、この下部に延長ノズルが付けられる。

▲機関部を拡大。複雑な配管は見てるだけで楽しい♪
ステンレス鋼が多いように見えるけど、一部にNi基超合金(??)もあり。

▲別の角度から。
右側に突き出てる「焦げ色のキノコ」みたいなのが、液体水素(燃料)を燃焼室へ押し込むためのターボポンプ。このポンプがすごい。
(手元にあるLE-7の資料によると、だいたい・・・)
シャフト回転数:40,000rpm
出口圧力:270atm
吐出量:500L/sec
しかも、片側を21Kの液体水素、もう片側を820Kのガスに晒される。
つまり、温度差800K。
自分の作った材料がそんな圧力・熱・振動に晒されたら楽しそう(意味不明
そういう、過酷な使われ方をする材料を開発する仕事に就きたいもの。
苛酷な使用環境を求めるってことは、M?
それとも自分の作ったかわいい材料がいたぶられるのを楽しむ、S?
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